代表あいさつ


私は以前、元NHKアナウンサーであった鈴木健二先生が熊本に開かれた「日常塾」の塾生でした。 当時、私たちは先生の言葉の一つ一つを心ときめく思いで聞いていた記憶があります。


その中で、先生が進めておられた障がい者、障がい児への様々な支援を通して、サラリーマンであった、私もいつかは障がい者、障がい児支援の事業をしてみたいと強く考えるようになりました。


また、私の想いのもう一つは、私の長男が生後1年1ヶ月で先天性の心臓病で亡くなったことにあります。


もし仮にその長男が成長していたら、障がい者として生きていくことになったはずであり、当時、心の中にあった「この子のためなら何でもしてあげたい」という想いは、今、障がい児の子育てをされている親の方々と共感できる想いであると思います。


そのような私の想いで設立されたリアン八景水谷ですが、私たちの支援を必要とする障がい児と保護者のために、私たちの真心が伝えられたら、それ以上の喜びはありません。


先日、ある支援学級の先生から「リアンに行くようになってこの子が本当にいい子になりました」と言っていただきました。


素晴らしいことに、子どもは「愛」がある環境で個別療育をしたら、自分で成長できる能力を持っており、笑顔の未来が待っています。


これからも、リアン八景水谷は鈴木先生が熊本に灯した障がい児・障がい者への支援の灯を継承し、温かい人と人との絆(リアン)を大切に運営していきますので、どうぞ皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

リアン八景水谷 代表 秋吉 雅文

事業所の概要